金曜日、深圳は曇り、気温は 13度。 深圳にしてはカナリ寒い一日。
朝 7時に目覚ましで起床。 寒いとベッドから出るのが億劫になるが、老体に鞭打って起きる。
いつも通りルーチンにて朝の準備をして午前 8時過ぎに家を出て会社の送迎バスにて通勤。
ようやく今日くらいから旧正月開けで出社するヒトが増えてきたのか、普段の渋滞が戻ってきた。
仕事上のトピックは特になし。
お昼は社食でチャーシュー飯 16元(約320円)
量が多いのでモチロンお米は殆ど全部残した。
午後もフツーにオシゴトして 19時過ぎに会社を出てバスにて帰宅。
外は 13度しかなかった。 寒い寒い。
帰宅後はまたギターを弾いて過ごす。 エフェクターをどうするか?悩み所では有るが、Kemperはアンプシミュレーターなので(卓送りなら別だが)最終的にギターアンプから鳴らす場合はあまり意味が無いのだよ。 アンプの後ろにアンプ繋ぐ様なモノだから寧ろ音が悪くなるしね。
勿論ヘッドやキャビのシミュレーション部分をバイパスする事も出来るのだが、そうすると内蔵エフェクトのみを使う事になり正直イマイチなのよね。(そもそもプロファイリングされたアンプで歪ませる大前提で設計されてる機械なので、内蔵FXの歪み系はイマイチしょぼいのだ)
しかもワタクシが持ってるのは Profiler Playerなのでペダルは 3ボタンしか無く、基本的にプログラム切り替え用なので、一つ一つのストンプ on/offには向かない。
てなワケで色々考えて、15年くらい前に買った zoomの G3というマルチが有った事を思い出し、それを引っ張り出してきて弄くり回してみた。(爺さんだしなw)
いやぁ…こりゃ楽ちんだわ。 3つ有るスロットにそれぞれ使うエフェクターをセットして、それぞれのブロック毎に別々に存在する 3つのツマミで、それぞれの内容を弄れる仕組みである。 コレ視覚的にもフツーにコンパクトエフェクターを並べたのと同じなのでメッチャわかりやすいし、二つのエフェクターを跨いで同時に調整できる(たとえばCompのスレッショルドとODのゲイン調整とかね) 通常のマルチエフェクターは一々調整するパラメーターを呼び出してからじゃないとツマミにアクセスできないが、コレはそれぞれの位置にツマミがあるからチョー簡単に音作り出来るのだ。 直感的に直ぐ弄れるのが最高である。
ま、細かい音質の事を言ったらキリが無いが、アンシミュバイパスしてLineで聴いてるんだから音がツルっとしてて当然なワケで、実際アンプに繋いだらソコソコマトモに鳴ると思われる。
弄るのに夢中でスッカリ写真を撮るのを忘れてしまったが、まぁ今度のセッションライブはコレで十分だなw
本日はシーバス。安定の美味しさ。
さて! 明日は土曜だが、中国名物『振替出勤日』なので平日なのだよ(涙)
嗚呼…会社行きたく無いなぁ。。。でもまぁ仕方ない。中国全土が『平日』何だからね。文句言えないわ。
午前 0時過ぎ就寝。
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