中国de音楽4

中国在住の日本人音楽家による、日々の日記です。

アルカリ006P

 月曜日、深圳は晴れ、気温は 25度。

 朝 6時半に自然起床。普段通りの朝のルーチンを経て午前 8時過ぎに家を出て会社の送迎バスにて約 40分の通勤。

 仕事上のトピックは特に書けるような物は無し。

 我々の様なゲーム業界は、お客様に新しい驚きや喜びを与える為に、今までに無い新しい遊びを日々常に研究している為、普段何をやってるか?等々の具体的な内容は口外厳禁なのだよ。
 自分らのアイデアを盗まれて他社に先を越されたらシャレにならないからね。  リリースまで秘密裏に制作する為、まさに『情報戦』に近いわけさ。 故に外に向けて書ける様な事は皆無に等しいのだよ。

 てなワケで、毎日そこそこまぁ色んな事は発生しているのだが全部割愛!w

 朝 9時から夕方 19時までシッカリ働いて、19時過ぎにオフィスを出て、またまた送迎バスにて帰宅。

 帰宅後はザッとシャワーを浴びて洗濯物を洗濯機に入れ、昨日の残りのワインを飲み干した後は STEAM起動しでウヰスキー片手に暫し遊ぶ。

 そんなわけでまたブログネタが無いから、今日は先日届いた四角い 9V電池をば。
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 こういう四角い電池(006P)って昔から有るケド、このタイプの電池は基本的に電圧を稼ぐだけで電流を殆ど必要としない機器に使う用途が多いから、マンガン電池が多くてアルカリって少ないんだよね…。
 で、先日上海で i川さんと呑んだ時に、アクティブサーキット付きのギターやベースに使う電池の話になって『イマドキのオペアンプなんて殆ど電気食わない』ってハナシになり「それじゃマンガンで良いじゃん?」とワタクシが彼に尋ねたら「いや、電気的には電流稼げる方が絶対いいに決まってるのでアルカリの方がずっと良いよ!」と言われたので、まぁ騙されたと思って!? 取り敢えず買っておいたワケさw
 何せ彼は半導体の専門家だからね。彼が言うのだからきっと根拠があるのだろう。 まぁ、確かに考えてみたらアナログの部分なので『電圧x電流』だわな。 オペアンプ(プリアンプの中にあるメインの増幅用 IC)の規格が例え最大で数ミリAしか欲しないとしても、その電流に達するまでの速度?とか?に差が有るカモ?しれないしなw(んなワケないとは思うがw)

 ま、何でも『ぎりぎり』よりは余裕があった方が良いに決まってる。

 ただ、別に自宅で練習する分には音質云々などはドーデモ良いので安いマンガン電池で十分だ。 ライブや Rec前だけアルカリに変えようと思うw

 午前 0時半就寝。

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