土曜日、深圳は晴れのち豪雨のち曇り。 気温は 27度~22度~18度。
朝 7時に自然起床。 二度寝を試みるも惨敗したので、とりあえずベッドの中でボケボケして 7時半にベッドを出る。
コーヒーと食パンで簡単な朝食を済ませた後はネット見ながらダラダラと過ごす。
昼は外に食べに行こうか少し悩んだが、何だか急に面倒臭くなってしまったので出前を取って簡単に済ます。
午後は、明日のバンドリハで演る新曲を軽く練習。 まぁ古い J-Popで知ってる曲なので『練習』という程の事ではないが、ナメてかかると昔のスタジオミュージシャンはカナリ凄い事を演っていたりするので侮れない。
案の定なかなか難しい事を演っていたので少々苦戦して、結局 1時間半くらい費やしてしまった。
その後は昼寝でもしようかと思ったのだが、折角ギターを会社から持って帰ってきているので暫し弾いて過ごす。
気付くと外が真っ暗になって豪雨と共に雷が鳴り始めた。 なんじゃこりゃ!?!?! さっきまで晴れてなかったっけ? びっくりサ。

近くのマンションも霞んで見えるほどである。

ま、とりあえず出かける予定も無いので別に関係ないけどねw
そのまま暫くギターを弾いていたら、どうもタップスイッチをONにした際のハーフトーンの音色が気に入らなくて、配線を変更する事にした。(要するに暇なのだよ)
このギターのピックアップは去年自分でセイモア・ダンカンのピックアップに変更したのだが、その際に追加したタップスイッチを hot(+)側ではなくグランド側(-)に落とす様に配線してあるのだ。 つまりハムバッキングのネック側とブリッジ側のコイルを殺して、それぞれ内側のコイルだけを生かす様にセッティングしていたのだ。 こうするとレスポール等の『2ハムピックアップ』でタップ入れてハーフトーンを出すとストラトのハーフっぽい音が出るからね。
で、ワタクシは個人的にこの音を多用するため、上海に置いてある WolfGangも、日本に置いてある PE-80も両方とも敢えてこの設定にしているのだが、深圳で使ってる YAMAHAは H-S-Hの 3ピックアップで、ピックアップセレクタも 5ポイントなので、フロントとミッドのハーフにすると、内側同士だと二つのコイルが近すぎて 3シングルのストラトのハーフっぽい音が綺麗に出ない…という事に今日気付いたのだよ。。。(一応「それっぽく」鳴りはするのだが、2ハムのギターのセンターでタップした時の様には綺麗に出ない)

多分距離が近すぎるとそれぞれの PUで拾える倍音の成分が似てくるため綺麗なハーフトーンにならないのだと思われる(逆に言うと 2ハムの場合はフロントとリアの PUが良い感じに距離が離れてるから内側同士で丁度ストラトのフロント~ミッドくらいの距離になっていたワケ)
なので、コレをネック側とセンターのハーフになる様に改造しなおす事にしたのだ。

しかし口で言うのは簡単なのだが、実際に回路を考えた場合、ダンカンの PUはネック側とブリッジ側はそれぞれ(+)側なワケで、GNDと違って単純に単接点のタップスイッチで outputと繋いでしまうと、タップした時点で常にフロントとリアの両方が鳴ってしまう…という事に気付いて、うんうん唸りつつ紙に書いて色々と考えてみた。
結論としては 5点セレクターSwが 2回路だったのでコレを利用する事に。

ま、タップスイッチ側も 2回路なのでそこまで線を引っ張ってパラで処理しても良かったのだが、ピックアップから伸びてる線が全て『シールド』で覆われた状態でセレクタスイッチまで来てるので、全てセレクタスイッチ上で最短距離で繋ぎたかったダケなのだよ。(シールドされてない裸のリード線のまま 10cm近くも引っ張りたくなかったからね)
てなワケで久々に半田ごて握って格闘すること数時間。 無事に理想的なハーフトーンを出せましたよ(嬉)

いやぁ…疲れたケド、フロント~センターのハーフはストラトのそれっぽい音だし、センター~リアのハーフも同様でカッティングがめっちゃ良い音になった。 めでたしめでたしw
そんなヲタクな夜。
午前 1時半就寝。
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