日曜日、参戦は雨、気温はなんと 11度! 三月ももう終わりだと言うのに寒い寒い。
朝 6時半に自然起床。 トイレに行ったらメッチャ寒くて慌ててベッドに戻った。 「ヲイヲイ何でこんなに寒いんだ?」なぞと独り言を呟き、ぬくぬくの布団の中で幸せを噛み締めていたら、いい具合に眠りがやってきて珍しく二度寝成功。 次に目覚めたのは 8時半過ぎ。 ヲシ!よく寝たw
取り敢えず食パンとコーヒーのセットを 85℃から出前したのだが、珍しく欠品が有り、朝から色々と電話で一悶着。
面倒臭いが、中国はいまだに『文句言わないと負け』という文化が根強く残っているため、郷にあれば郷に従う。
再発送すると向こうも手間だし余計に送料かかるので、結局キャンセルにされて返金してくれた。 まいっか。
今日は外も天気が悪いので部屋に引きこもって(いや、天気が良くても引き篭もるんだけどw)ずっとギターを弾いて過ごした。
なんだろうね、新しい楽器を手にした時のこのワクワク感。 まるで新しいオモチャを手にした小学生の様で、もうね『幸せいっぱい』なのだよ。あはは。
午後になり、別の店で買ったハードケースが届いたので早速入れてみた。
当たり前だが『ピッタリ』でいい感じだ。 ギブソン系のギターで一番心配なのはヘッドの『傾き』なんだよね。 でもこのケースはしっかり枕が入っていたし、専用ケースなのでボディもお尻側がピッタリ収まって全く隙間がなくて動かないから、コレなら飛行機でも『預け荷物』でも大丈夫そうかな?
暫くしたら今度はES-335用に買ったL字プラグ付きのカールシールドが届いた。
いや、335はボディの『表面』に出力ジャックがあって、直角にシールドが刺さる仕様なため、万一不用意に足なんか引っ掛けたらボディが割れちゃうからね。(まぁそのために毎回ストラップに一旦まわして引っ掛けているのだが、自宅で使う時は座って弾く事が多いのでストラップ使わないし、不注意でシールド踏んだまま立ち上がったりしたら終わるから、念のため…ねw
通常のシールドはプラグ部分が長いためテコの原理でシールドの重さがかかるとジャック(と、それを支えてるボディ表面の板)に常に結構な力がかかってしまうのだよ。 故にボディ表面にジャックがあるタイプのギターは L字プラグが必須である。
そして更には、伸び縮みするカールコードだな。 ちなみに、この手のクルクルの線はノイズの観点から、正直『大嫌い』だったのだが、日本の PROVIDENCE社が出していたので『コレならしっかりシールドされているだろう!』という事で(値段は高かったが)コレを買ってみた。 まぁ録音の時は通常のシールド使うので使わないけど、今更わざわざ『ノイズが酷くて使えないケーブル』を買っても意味ないじゃん? 故に、もしライブ等の機会があった時に使えるコレにしたわけさ。
早速使ってみたが、ちょっと意地悪して、思いっきり歪ませた状態でPCの真横を通したりして色々試してみたりしたのだが、ノイズは普段使ってる CANARE製と変わらなかった。 さすがプロビデンス。
午後に WeChatのモーメンツにギター買った旨をアップしたら一部の友達に「音が聞きたい」と言われたので、軽く適当に録ってWeChatとFacebookにアップしちゃったりしてw
かなりアバウトに録ったので下手くそではあるが、やっぱり楽しいね。
気付けばあっという間に 19時半過ぎである。 ゴミを出しに行くついでに近所の日本料理で夕食。 外があまりに寒かったので本日はカレーうどん。

帰宅後もワイン片手にギターを弾いて過ごす。 我ながらよく飽きないモノだ。 猿みたいだなw
午前 1時就寝。