日曜日、深圳は晴れ時々曇り、気温は 35度。
朝 7時半に自然起床。昨夜は早めに寝たのでトテモ良く眠れた。
昼間は掃除したり洗濯したりして過ごし、午後からは ProToolsを立ち上げて、仕事の続き。
あぁ…もぅホントわからんくなって来た。 何だか音楽作ってる筈なのに全然『音が楽しくない』事に気付いて「これ、休日にイヤイヤやっても良いこと無いよなぁ」と思って、今日はもぅ諦めて休むことにした。
しかし気付くのが遅過ぎである。 既に日は暮れて 19時過ぎだった。 全然腹も減ってなかったのでカップ焼きそばで簡単に夕食を済ませ、ちょっと悩んだが 21時半過ぎに家を出て、気分転換に JAZZ PARADISEに向かった。 今日は日曜なのでセッションが有るのだよ。
22時過ぎに到着したのだが、まだお客さんが非常に多くてビックリ。 この店、繁盛してるなぁ。
例によってモヒート片手に暫し中国ジャズメンらの演奏を聴く。
そして数曲聴いたあとはモチロン参加するんだなぁこれがw なんかさっきまでキモチが萎んでたのが嘘みたいにアドレナリン出しまくりで楽しむ。
誰かがビデオを撮ってくれていたので、雰囲気だけでも。

本日は BOSSAと Jazzファンクを一曲ずつ! やばい、超愉しい!!!
0時半くらいまで楽しく遊んでタクシーで帰宅。 いやぁ…今日も実に愉しかった!
午前 1時くらいに一度ベッドに入ったのだが、何だかコーフン冷めやらぬ?感じで全然眠れなかったので 2時くらいに一度ベッドを出て、ウヰスキー片手に窓から深圳の夜景を観ながらまったり過ごす。
「一体何なんだろう? 同じ音楽なのに、演奏している時と創作している時のこのココロの『差』は…」と、イロイロ考えてしまったよ。
演奏する事は楽しくて仕方ないのに、作曲(仕事)はココ最近とても苦痛なのだw
多分だが、音楽を演るモチベーションの一つに『ヒトからのポジティブな反応』というのが少なからずあって、ひょっとするとコレが無いと続かないのかもしれないなぁ…。共演者とのカケヒキもそうだし、お客さんから褒めてもらえる事もそうだな。
コレは『演奏(=瞬間芸術)』だと、その場で直ぐに反応が返ってくるから、演奏しながら反応をみつつ色々と考えてキャッチボールして徐々に自分で修正していく事が可能なのだが、『作曲(≒持続芸術)』って『一人孤独に一生懸命作り込んだ後に』結果として様々な意見が出てくるから、ネガティブな意見を喰らうと、この数日間の努力を全否定された様な気分になるから、その分落ち込みが大きいのかもしれん。
やはりどんな作品でも、全力でやった事に対して『全てネガティブな反応』ばかりが返ってくると楽しく無いのだよ全然。 常にダメ出しされて貶されると落ち込むしね。
全力でやったヒトには(もしそれがダサくても)その努力に敬意を評するべきだし、良い部分は褒めてあげるべきだ。その上で「もっとこうしたほうが良いと思う」という意見を相手に伝えるべきだな。
今の(仕事上の)担当者はハナっからバカにした様なフィードバックしか出してこないから、こっちの調子が狂うし、なにより困惑してこっちがペースを崩すのだ。
ワタクシも、もう 60近いんだし、やっぱり無理は禁物だよ…。 あんなワカモノに振り回されてコッチが精神的に病んだら意味がないので、ちょっと深呼吸してマイペースで行こうと思う。 「ダメならダメで上等!おまえなんかに評価されたくない!」って突っぱねる気持ちでwwww (…って言えれば楽なんだろうが、まぁ仕事は仕事なので言いませんよ!モチロン)
午前 4時就寝。