火曜日、浙江省北東部は雪、気温は2度。
朝 8時に自然起床。トイレに行こうと部屋を一歩出たら、居間が異常に寒くて驚いた。カーテン開けたらナント雪が降っているじゃないか…。ワタクシ的には今年初めての雪である。

携帯みたら最高気温が2度だった。最低気温は氷点下らしい。そりゃ寒いワケだ。

妻が宅配荷物を取りに行くついでに肉まんを買ってきてくれたのでそれを食べて簡単な朝食とし、早速部屋の片付けの続きを粛々と行う。
そうそう、別宅のオーディオI/FはMOTUをメインにしようと思ったのだが、コレ現在の電源ステータスを記憶していなくて、電源ONの状態で大元を落としても次に火が入った時にはOFF状態なので、以前購入したディレイ機能付きの電源タップで一括コントロールできないので困った。
で、確かこの機材は中のジャンパースイッチを切り替える事で常時電源ONに設定できる事をフト思い出したので、とりあえずケースを開けて中を確認する事に。

すると基盤上に分かりやすくシルク印刷されたジャンパースイッチを直ぐに見つける事ができたので、1-2pinをショートさせてから電源アダプターを繋いでみたら直ぐに電源が入った。いやぁサスガ業務用機器をたくさん手掛けているMOTUである。こんな廉価版のハーフラックのI/Fでさえ、ちゃんとユーザー目線で考えられて設計されてるのが有難い。
しっかしこのI/Fは完全に『デジタル領域』で信号処理しているのが良くわかる。本体重量が軽くて中がスカスカだし、何よりコンデンサー類が異常に少ないのだよ。 逆にこれの前に使っていたRolandのOCTA-CAPTUREはズッシリと重く、中を開けるとパーツがぎっしり詰まった基板が複数重なっていてコンデンサーがとても多かったのを覚えている。音質的にもOCTA-CAPTUREの方がパンチがある音がして好きだったなぁ。残念ながらアレはファンタム電源の回路が壊れてしまったので手放したが、音質的にはRolandの方が好きだった。D/Aコンバーターは明らかにあっちの方が優秀だ。
このMOTUは、音はツルっとして味気が無いが、I/Oがとても多い(なんと 18in - 22out! アナログだけでも 8in-10outもある)のでデジタルミキサーとしては結構優秀なのだよ。なので今までは会社でミキサー代わりに使ってたんだけどねw 強靭なダイキャストボディの割に中のパーツが少ないから軽くて衝撃にも強いので、ツアーなどで持ち運びするには最高である。
その前の FocusriteのI/FはFirewire400しか対応していなかったので先日捨ててしまったし、Yesterdayに置きっ放しだった水色の初代Mboxも濃紺のMbox2も先日処分してしまったから、今はメインで使ってるRME UCX IIとこの古いMOTU UltraLite mk4のみである。まだまだ頑張ってもらわないと!w
正午くらいにインターネット業者が来て設定してくれたのでネットも繋がり、午後2時過ぎにようやく一通り音が出たので今回はここまで! 全ての電源を落として帰路に着く。

気づけば14時半、急に腹が減ってきたので帰る前に妻と二人で近所の中華で遅めの昼食。

外は寒い寒い。寒いとトイレが近くなるから困りもの。高速バス乗り場までタクシーで走る。
浙江省の別宅から最も近い高速バスの始発駅はこんなに立派な建物なのだよ(驚)

ちゃんとトイレも完備されてるのでバスに乗る前に用を足せて助かったw
それから高速バスに揺られること約1時間。ようやく上海市内に到着したので、莲花路駅から地下鉄1号線で帰宅。やはり片道2時間はかかる。いやぁ…昨日〜今日とよく働いたわw
夜は妻と二人で自宅で白ワイン。

食後は例によってHDDの整理で大コピー大会の続きを行う。
一つ『読み込み不良』のHDDが有って、中のデータをサルベージするのが超大変だったので、これは一旦保留にして明日やる事にして、とりあえず別のディスクのコピーを先にする事にした。巨大ファイルのコピーをかけたら『残り6時間』とか表示されたので、そのままかけっぱなしで寝る。
午前 0時半就寝。
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